高度な治療を実施している京都の動物病院
京都市にある「はっとり動物病院」では、犬・猫をはじめインコやハムスターといった小型動物の治療もおこなっている医療機関です。
この病院には計5名獣医と動物看護師たちが在籍しており、高度な医療を実施されています。
2019年に総務省が調査をしたところ、国内の全世帯の約65%が何かしらのペットを飼育していることがわかりました。
昨今ではペットという位置付けも変化しており、家族の一員として大切に守られているのが特徴です。
大切にされているからこそペットの高齢化しやすくなり、さらには人間同様の生活習慣病やガンといった難病を患うこともあります。
この治療をおこなうには最新式の検査機器と治療設備を有した限られた医療機関を受診する必要がありますが、それに当てはまるのが京都市だと「はっとり動物病院」です。
「はっとり動物病院」は2003年に京都市左京区に誕生した医療機関で、院内にはMRI・CT・エコー・内視鏡・眼底検査機器など豊富な検査器具と手術室も完備されているのが特徴です。
年間2,500件以上もの症例に対応されており、胃がん・脳梗塞といった身体が小さな動物たちにとっては命に係わる疾患の治療実績もあるほどです。
日本動物医学会に在籍している医師で構成されているため、高度な動物医療技術と知識で治療をなされている医療機関といえます。
ここではインフォームドコンセントを重んじられており、飼い主に対しても分かりやすく治療方法を説明なさるのも魅力ポイントのひとつです。
